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システム天井工事の施工現場

05 / SYSTEM CEILING

システム天井工事

天井を開けられること。オフィスでは、それが価値になります。

ABOUT

どのような工事ですか

設備の点検やレイアウト変更がしやすい、オフィスなどで使用される天井を施工する工事です。

システム天井は、格子状に組んだバーに、天井材・照明・空調の吹出口・スプリンクラーなどをユニットとして納めていく天井です。

大きな特徴は、天井パネルを外して中を確認できることです。オフィスでは、部署の入れ替えやレイアウト変更にともなって、照明や空調の位置を動かす必要が出てきます。天井を壊さずに開けられるかどうかで、その後の対応のしやすさが変わります。

施工では、割付けの精度が仕上がりを決めます。バーの通りが揃っていないと、格子のラインが目で見て分かるほど歪みます。設備の開口位置も、図面と現場を突き合わせながら調整していきます。

システム天井工事の施工の様子

主な施工場所

  • オフィス・事務所
  • 会議室
  • テナントビルの区画
  • 施設の共用部

ご依頼いただける方

  • 建設会社・ゼネコン
  • 内装工事会社
  • オフィスの管理をされている方
  • テナント入居者

在来天井との違い

どちらが適しているかは、建物の用途や、今後レイアウトを変える可能性があるかどうかで変わります。

在来天井システム天井
つくり野縁で下地を組み、ボードを張って仕上げます。格子状のバーを組み、パネルや設備をはめ込みます。
点検のしやすさ点検口を設けた場所からの確認が基本になります。パネルを外して、天井裏を確認できます。
レイアウト変更天井を開ける工事が必要になる場合があります。設備の移設に対応しやすいつくりです。
主な用途住宅、店舗など、幅広い用途で使われます。オフィス、会議室など、変更の可能性がある空間で使われます。

PROCESS

システム天井工事施工の流れ

現場の状況や工事の内容によって、工程が前後する場合があります。

  1. 01

    STEP 01

    図面確認・割付け

    天井の割付けと、照明・空調などの設備位置を確認します。

  2. 02

    STEP 02

    吊りボルトの設置

    天井を吊るためのボルトを、割付けに合わせて設置します。

  3. 03

    STEP 03

    バーの組み立て

    格子状にバーを組み、通りと水平を確認しながら進めます。

  4. 04

    STEP 04

    設備開口の調整

    照明、空調、スプリンクラーなどの位置を、設備工事と調整します。

  5. 05

    STEP 05

    パネルの納め

    天井パネルをはめ込み、格子のラインを揃えます。

  6. 06

    STEP 06

    レベル・目違いの確認

    水平と段差を確認し、仕上がりを整えます。

FAQ

システム天井工事のよくあるご質問

一部だけの改修も相談できますか。

ご相談いただけます。区画の一部、部屋単位といった範囲でのご依頼も承ります。現場の状況をお聞かせください。

既存のシステム天井の張り替えは可能ですか。

既存の状態や、使われているバーの種類によって進め方が変わります。現場を確認したうえでご案内しますので、まずはご相談ください。

レイアウト変更にともなう天井の手直しはお願いできますか。

承っています。ただし、照明や空調の移設には設備業者との調整が必要になる場合があります。工事の範囲を含めてご相談ください。

CONTACT

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